久しぶりの堀江仙人。


久しぶり(ほぼ二年ぶりぐらい?)に、いろいろな制作プロジェクトでお世話になっている、盟友、堀江さんのドラムREC。

ちなみに堀江さんには、ただいま弊社ミュージックスクールV-Drum講座で講師も勉めていただいています。

何の作品のためのレコーディングなのかは近日中に発表しますが、堀江さんとのレコーディングは、毎度のことながら、その場のアイディアやノリで、どんどん曲が変化していく、これぞ音楽!という感じで、いつもとても楽しいですね。
DTMベースで設計図通りに作っていくような制作は、正直あまり好きではありませんw

子供さんから大人の方まで、幅広く楽しんでいただける作品をお届けできる予定です。お楽しみに!

ピアノ講座キッズジュニアコース、長野ゆうきちゃん


この春から弊社ピアノスクールのキッズジュニアコースに通う長野ゆうきちゃん。グランドピアノの構造やスタジオ内のいろんな機材にも興味津々、とても好奇心旺盛です。そして、雪先生も驚くほどの、とてもいい耳の持ち主。今後の上達が楽しみです。

AQUA CUBE Piano School

すみれの花ことば


先日、音源化を担当させていただいた、作詞、作曲家、足立雄生さんの作品が公開されたので、紹介させていただきますね。
歌ってくれたのは盟友Shiki.ちゃん。ピアノとアレンジは高畑 雪が担当しています。
この人形の映像は、足立さんご本人の希望により制作したものですが、ちょっと人形が怖いですねw

歌へのこだわり


プロデューサーの高畑です。

自分が音楽作品をプロデュースするにあたって、何よりも重視しているのがボーカルパートです。これは別にプロデュース作品のみならず、仮歌の依頼仕事の録音をするときも、オーディション用の音源などを録音させていただくときもすべてです。

ボーカルトラックの制作というのは、ただ単にいいマイクを使えばいいとか、スタジオの音響が良ければいいとか、ピッチが合っていればいいとか、そう単純なものではありません。いかにしてそのシンガーの最高のパフォーマンスを引き出すか、その楽曲が求めているのはどんな歌なのか、そのシンガーの魅力を最大限にリスナーに伝えるには、どんな表現をしてもらえばいいのか…それらを瞬時に判断してシンガーに指示を出します。
そういう指示がうまくハマって、最高のボーカルトラックが録れたときの喜びは、まさにプロデューサー冥利に尽きるという感じです。

もちろん自分は本来、キーボードプレイヤーなので自ら歌うことはありませんが、メジャーの研修時代にロサンゼルスで、Heavy Metal Granmaの異名を持つトップボイストレーナー、Elizabeth Sabineのボイストレーニングの現場に何度も立ち会ったことや、下山武徳(SABER TIGER)や五十嵐久勝(ex.NOVELA)などの協力な実力、実績、個性を持つシンガーたちの作品のプロデュースを担当できたことが大きな糧になっています。
ただいまピアノの指導を担当しているギルドのRYUICHIもシンガーとして素晴らしい逸材なので、いつか機会があれば彼のボーカルトラックをプロデュースしてみたいですねー。

まぁ、そんなわけで、AQUA CUBEのサービスメニューには、Vocal RECとか仮歌制作サービスとか、歌に関する項目がやたら多いわけなんですが、これも歌に関する強いこだわりの表れです。

写真は、弊社レーベルからリリースさせていただいたアコースティック四部作制作時の下山武徳のレコーディング中のもの。
予定調和一切なしのライブ感溢れる真剣勝負なレコーディングで、これまでの制作仕事の中でも、今も一番強く印象に残っている、とても楽しい制作でした。

ギルドのライブに行ってきました。


プロデューサーの高畑です。

すでに一週間前のことになりますが、ゴールデンボンバーの後輩としても知られている、ただいま快進撃中のV系バンド、ギルドの京都MUSE HALLでのライブに行ってきました。

ギルドのボーカル、RYUICHIには、この春に行われた渋谷公会堂のライブの直前に「今度の渋公のライブでピアノを弾くから教えてほしい」と本人から依頼を受けて、不定期にピアノ(キーボード)を教えているのですが、生のステージで彼がピアノを弾くのを見るのは、これが初めて。
いやー、こういうのって、自分がステージに立って演奏する時よりも、ある意味、緊張しますねw

RYUICHIのピアノ弾語り(?)は、少々危なっかしいところもありつつも、無事に終了。鍵盤の音色の使い方とか、簡単でもカッコ良く聴かせるロックキーボードのコツとか、もっといろいろと伝授していかないと!と、今後の指導の指標にもなったライブでした。

ライブ自体はというと、満員の会場は大盛況。定評通りのバンドの演奏力と、さらに進化したRYUICHIのボーカルで、とてもクオリティの高い内容だったと思います。会場の音響が良くなかったのが唯一残念なところだったかな…。

上の写真は、開演直前に楽屋にお邪魔したときのワンショット。
RYUICHIのボーカルトレーナーをつとめる、弊社ボーカルスクールの田中アキラ講師(左)とのスリーショット。

レコーディングレッスン


ボーカルスクール、アドバンスドコースを受講中の七帆ちゃんのレコーディングレッスンの様子です。

これが受講開始から2回目のレコーディングレッスンですが、田中アキラ講師の元、着実にステップアップされています。これからも頑張ってくださいね!

ボーカル講座アドバンスドコースでは、月4回の担当講師による通常レッスンに加えて、毎月1回、実際に歌を録音して、さまざまな角度から客観的に現状を把握し、制作現場での経験を積んでいただけるレコーディングレッスンを実施しています。
プロシンガーを目指す方、プロ並みの実力をつけたい方はぜひご受講ください!

無料RECをご活用ください!


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ご存知の方も多いかと思いますが、AQUA CUBE Music Schoolでは、継続受講されている生徒さんたちに、3ヶ月に一度、オプションのレコーディングレッスンを無償提供しています。(各講座ライトコース、ボーカルアドバンスドコースを除く)
本来の目的は、普段のレッスンの成果をご自身の耳で客観的に判断していただくことと、レコーディングの現場を体験することで、実践的なテクニックや表現等を身につけていただくことなのですが、これの裏沢的な活用方法を公開してしまおう!というのが、今回のエントリーの趣旨です。

おかげさまで弊社スクールも、優秀な講師の人材に恵まれ、開始当初はボーカルレッスンのみだったものが、現在では、ボーカル、ピアノ、ギター、ベース、V-Drum、クラリネット、サックス(9月開講予定)…と、たいていのバンド編成をカバーできるメニュー構成となりました。

…ということは、バンドメンバーの全員が弊社スクールの各講座を受講していただくと、3ヶ月に一度、バンドの音源作品を無料で作ることができてしまう!というわけです。

もちろん、レッスンの一環として行うレコーディングなので、編集やミックスやマスタリング等はリリース音源並みに手間をかけられるわけではありませんが、各種応募用のデモ作品や、ライブ等での無償配布音源などでお使いいただくには十二分以上のクオリティの音源に仕上げさせていただきます!

プロ講師の元、着実に実力アップできる上に、3ヶ月に一度、無料で音源制作までできてしまう、AQUA CUBE Music School、ぜひお誘い合わせの上、ご受講ください。
AQUA CUBE Music School
http://www.aqua-cube.jp/school/index.html

立命館大学の学生さんご一行様


立命館大学の国産関係学部の学生さん10名によるWe are the Worldの音源が完成しました! 9/21の「国際平和の日」に向けての制作だそうです。 10時間近くにおよぶレコーディング作業の上に完成したこの音源、レコーディング中に撮影した映像とともに同大学のサイトなどで公開されるそうです。

打ち合わせで歓談中…。
打ち合わせで歓談中…。

世界各国から日本に来られている留学生の方を交えてのレコーディングはどても楽しいものでした。というか、創業当初から海外からのお客様の多いAQUA CUBE、いまだにその伝説(?)は健在だったようですw 作品が公開されたら、またこちらでも紹介させていただきますね。みなさんお疲れさまでした!

最後は休憩中の動画をご紹介。こんな風に楽しく制作は進みました!

ギルドRYUICHI、初ピアノレッスン!


先月のことですが、ただいま快進撃中のV系バンド、ギルドのボーカル、RYUICHIから「ピアノを教えてほしい」との連絡があり、急遽レッスンすることになりました。

話を聞いてみると「3月の渋谷公会堂のライブでピアノ弾き語りをすることになったので、ピアノを教えてほしい、ついでにピアノアレンジもお願い!」みたいな内容でした。

とは言うもののRYUICHIは、鍵盤の経験もほとんどないそうなのですが、なんせ本番まであと一ヶ月ぐらいしかない状態。鍵盤の基礎から教えている場合でもないので、短時間でカッコ良く聴かせるコツを掴んでもらうために、ロックキーボーディストの私がレッスンを担当することになりました。

初めて人前でピアノ弾き語りを披露する場所が渋谷公会堂のワンマンライブって、ヤツぐらいのもんでしょうw
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