Blue : Bottle

仮歌制作ご依頼時にご注意いただきたいこと。


おかげさまで弊社の「仮歌・ボーカルトラック制作サービス」も日々、たくさんのご依頼をいただくようになり、誠にありがとうございます。しかし、ご依頼の増加に伴い、少々の不都合があるケースも散見されてきていますので、ここで、ご依頼の際のバックトラックや資料の作成時に作家さんにご留意いただきたいことをまとめてさせていただきますね。

・収録用のカラオケバックトラックはもちろん、ボーカルメロディラインやコーラスの音声ファイルやMIDIファイルなど、すべてのファイルは必ず曲頭1小節目から書き出してご送付ください。
特にMIDIファイルについては、ご使用のDAWによっては曲頭に空リージョンを置いてからSMFの書き出しをしないとMIDIデータのある部分しか書き出されないことがあるようですのでご注意ください。

・ステレオ2MIXのバックトラックを作成されるときには、マスタートラックにインサートされたプラグインはすべてオフにしてください。またアウトボード類をご使用の場合、これは使用せずにDAWの内部ミックスのみでバウンスされたものをご送付ください。これらを使用されて作成されたバックトラックに対してボーカル収録を行った場合、こちらで作成したボーカルトラックをお手元のDAWに取り込まれても、バックトラック作成時に生じたレイテンシーにより、タイミングがまったく合わなくなる可能性があります。

ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。

仮歌・ボーカルトラック制作
http://www.aqua-cube.jp/service/remote.html

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