レコーディングレッスン


AQUA CUBE Music Schoolのような、いわゆる街の音楽教室にも様々なタイプあります。年に何回か発表会があって、みんなその晴れの舞台に出るために頑張るようなカルチャースクール、カラオケ教室のようなところから、プロ養成スクールのようなところまでいろいろあります。全国規模で展開されているような大手のスクールさんはともかく、弊社のような小規模なところだとやはりオーナーの志向が強く出るみたいで、弊社スクールは、やはり(?)完全な自己鍛錬型。音楽制作会社が母体となっていること、プロデューサーの私がオーナーであることの特徴が色濃く出ていて、プロ、アマ志向を問わず、受講される方には、どこに出ても恥ずかしくないシンガーさん、プレイヤーさんになってほしいと思っています。

その特徴が色濃く出ているのが、受講生さんの歌や演奏を実際にスタジオでレコーディングを行うレコーディングレッスン(ボーカルアドバンスドコースでは月1回の必須、他の講座、コースでは3ヶ月に一度の無料オプションとして設定)。ご自身の歌や演奏を実際に録音して、ご自身の耳で確かめるという行為は、レッスン効果としても非常に高いものがあるのですが、何よりレコーディングの現場を経験を重ねるということ自体が上達にかなり貢献します。先日、ここでも紹介させていただいたNanahoちゃんも、このレコーディングレッスンで現場経験を重ねて、弊社「仮歌・ボーカルトラック制作サービス」のシンガーとして実戦参加することとなりました。

そんなスクールの志向性もあって、カルチャースクール型のスクールに比べると少々敷居の高い雰囲気があるのも否めないところですが、確実にレベルアップしたいとお考えの方は、プロ志向、趣味志向問わず、ぜひお気軽に体験レッスンからお申し込みくださいね。「たまにはレコーディングスタジオでプロ気分に浸ってみたい!」なんて動機でも全然OKですよ!

あ、ちなみにレコーディングレッスンは、原則的には通常レッスンの担当講師は立ち会わず、プロデューサーの私が担当します。レッスンの現場では関わることのない受講生さんたちと直接関われるこのレコーディングレッスンは、実は私にとっても、とても楽しみな時間なのです。何度かここでも紹介しているギルドのRYUICHIもスタジオに遊びに来たときには、私がレコーディング、ディレクションして鍛えていますw

ところで、スクールの発表会みたいなものってやはりあった方がいいんでしょうかね??個人的には、それぞれアーティスト活動されている受講生さんが一堂に会してのライブイベント的なものなら開催したいのですが、カラオケ大会、のど自慢大会的な発表会は、あんまりやりたくないなぁ…というのが正直なところなのですが^^;

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