2014年、ありがとうございました!


2014年大晦日ということで、一応それらしいブログを書いてみようかな…とw

今年もホントにいろんなことがありましたが、小林未郁さんやRYUICHIなど本当に素晴らしいシンガーさんたちと仕事できたり、今やAQUA CUBEの看板メニューと言っても過言ではなくなってきた「仮歌・ボーカルトラック制作」では、海外からのご依頼も来たり、今までも「歌を録る」ということにかけては、それなりの自信と自負を持ってやってきたのですが、さらに自信が持てるようになった一年だった気がします。また、ボーカルスクールのアドバンスドコースでは、レコーディングレッスンで実際に生徒さんの指導にあたったりしたこともあって、またひとつボーカルのプロデュース、ディレクションをする際の新たな見識や課題が発見できたりもしました。来年以降も「歌と声」には、これまで以上に注力して制作や育成をしていきたいと思ってます!

えーと、2014年を振り返るつもりが、なんか来年への抱負みたいな文章になってしまいましたが、(まぁ、今村大祐のセカンドアルバムもまだまだ絶賛制作中だし、全然仕事は納まってないので、それはそれで仕方ないかと…w)ともかく、この一年、AQUA CUBEと関わっていただいた皆さん、本当にありがとうございました!来年2月には10年目(法人化してからは9年目)を迎えるAQUA CUBEをこれからもぜひよろしくお願いします!

相変わらず音楽業界は低調なままだし、公私共々いろんな難しい問題も山積していますが、2015年も関わる皆さん、ご利用いただく皆さん、そしてなにより、ここから発信される音楽を聴いてくれる皆さんにご満足いただけるように頑張りますね。とは言っても、そんなに熱くは頑張らないけどw
ゆるーい感じでハイクオリティなのがAQUA CUBEの特徴ですからねw

ギルドのNHKホールでのライブに行ってきました!


ギルドNHKホール前日のアキラ先生のイベント、VOCALIZMに引き続き、26日は大阪NHKホールにギルドのワンマンライブを見るために行ってきました。春の渋公の時の映像を見せてもらったときは、ホールで歌うRYUICHIに違和感しか感じませんでしたがw、大観衆を前にしての堂々した歌いっぷりと安定したバンドの演奏、とてもいいライブでした。ここまでたくさんのステージをこなしてきた余裕からなのか、この日のRYUICHIのボーカルは、これまで見た中でもベストパフォーマンスと言っても過言ではなかったと思います。

鍵盤の方は…かなり安心して見れるようになってきたけど、まだまだ鍛えないといけないですねーwファンの皆さんは来年の鍵盤奏者としてのRYUICHIの成長にも注目していてください。いろいろなバンドでキーボードプレイヤーとして活動してきた自分のすべてを伝授していきたいと思ってます。まぁ、とは言っても彼はキーボードプレイヤーではないので、あくまでカッコ良く聴かせる、見せるコツを伝えていく感じになるとは思いますが。

またシンガーとしても、自分はボーカリストではないのでアキラ先生のようなレッスンはできませんが、プロデューサー的な視点で側面から支えていけたらなーと思ってます。今回の東名阪ホールツアーで配布されたCDに収録のStay with Me Foreverの収録では、RYUICHIのシンガーとしての魅力を存分に引き出せたと自負していますが、聞かれた皆さんの耳にはどう届いていたのでしょう??

ともかく、ギルドとRYUICHIの今後にますます期待したくなる最高のライブでした。こんなステキなミュージシャンたちと関わっていられることに感謝しつつ、来年の更なる彼らの飛躍を願います!RYUICHI & Kei Takahata終演後の控え室で。あまり自分の写真をブログやSNSで載せるのは好きじゃないんですけどねw

しかし、こうやって連日でライブを見に行くと、自分もプレイヤーとしてライブの現場に復帰したくなりますねぇ^^;プロデューサー業も楽しいし、いろんな作品の制作では鍵盤を弾く機会もたくさんあるのですが、やはりライブもやってみたいですからね!来年はそういう機会も作っていけるといいなぁ…。

VOCALIZM 2014無事に終了しました!(後編)


前回の記事に引き続き、田中アキラ講師主催のクリスマスライブイベント、VOCALIZMのライブレポートの後編です。

RYUICHI & AKIRA
RYUICHI & AKIRA

スペシャルゲストコーナーのRYUICHI & AKIRAを挟んで、後半トップは、男性4人のR&BボーカルユニットTIGH-Zの皆さんの登場。寡聞にして無知で自分は彼らのことを全然知らなかったのですが、つい先日には京都KBSホールでワンマンライブを行ったとか!どおりで(?)会場には彼らのファンの方がたくさん来られていました!この日は、4人のユニットではなく、メンバーそれぞれソロユニットとして歌を披露してくれました。出演された順に写真で紹介しましょう。

まーし from TIGHZ
まーし from TIGH-Z

まずは、まーしさんがソロで登場。

ZiSTA (TAKUYA, RYOTA)
ZiSTA (TAKUYA, RYOTA) from TIGH-Z

そして、TAKUYAさん、RYOTAさんのデュオ、ZiSTA(ジスタ)のお二人。

HighT from TIGHZ
HighT from TIGH-Z

最後はHighTさん。
ちなみにこのHighTさん、まだAQUA CUBEを始めたばかりの頃にボーカルの録音にスタジオに来られたことがあるらしいのですが、自分は全然覚えてなかったwwwww
大変失礼いたしました (^_^;A

残念ながら4人揃ってのパフォーマンスは見れませんでしたが、皆さんそれぞれに素晴らしい歌声を聴かせてくれました。というか機会があれば、ぜひ彼らのボーカルワークをプロデュースしてみたいなぁ…。

Ebony Eyes Excellent
Ebony Eyes Excellent
AKIRA TANAKA Ebony Eyes Excellent
AKIRA TANAKA Ebony Eyes Excellent

そして、イベント最後を飾るのは真打ち(?)田中アキラ氏(バンドでの登場なので、あえて講師と言わない)のバンド、Ebony Eyes Excellent。アキラ氏の熱いボーカルはもちろんバンドのパフォーマンスも素晴らしかったです。このバンドが以前のEbony Eyesと地続きのバンドなのかどうかのか自分にはよくわかりませんが、楽曲も以前よりもオーガニックな感じになって、メンバーの皆さんが活き活きと演奏されているように見えました。

Ebony Eyes Excellent Twin Lead Guitar Section
Ebony Eyes Excellent Twin Lead Guitar Section

ツインギターはEbony Eyesの伝統ですね〜。清水(右)さんとペアを組む相手は変わっても、この日も素晴らしいツリンリードギターを聴かせていただきました!
機会があれば、ぜひ一度、このバンドの音源をプロデュースしてみたい!もちろんキーボードも弾かせてもらって…。
自分のプロフィール的なことは、また機会があればこのブログにも書こうと思いますが、Ebony Eyesは自分にとってもとても縁の深いバンドなのです。

Ebony Eyes Excellent with RYUICHI
Ebony Eyes Excellent with RYUICHI

Ebony Eyes Excellentのステージ本編終了後、アンコールで再びRYUICHIがステージへ!バンドの演奏をバックにアキラ氏とのツインボーカルで、北斗の拳のテーマ「愛をとりもどせ!」を熱唱、大盛況のうちにステージは終了しました。

この日のチケットをご予約いただいた先着50名様に配布されたCD-Rに収録されていたのは実はRYUICHI & AKIRAによる、この曲。当ブログのこの記事この記事で書いていたのは、実はこの配布用CD-Rのためのレコーディングでした。当日このCD-Rをゲットされた方は、ぜひ大切に保管してください!必ず超貴重なレア音源になりますよ!

VOCALIZM 2014 Grand Final
VOCALIZM 2014 Grand Final

そして、そして、イベントのグランドファイナルは、出演者全員による「白い恋人たち / 桑田啓介」の合唱!このライブレポートの前編の冒頭にも書きましたが、本当にアキラ講師の人柄がそのまま表れたような、とても暖かくて楽しい、ステキなクリスマスライブイベントでした!また、出演シンガーは皆さんとても魅力的だったのも、アキラ先生の講師としての実力の賜物ですね。プレゼント用のCD-R制作が中心でしたが、自分もこのイベントの企画に関われて、本当に良かったと思います。

最後に、出演者の皆さん、NHKホールのワンマンライブ前日というのに主演してくれたゲストのRYUICHI、そして素敵なイベントを企画していただいたアキラさん、皆さん本当におつかれさま! & ありがとうございました!

次回のときは、当AQUA CUBE Vocal Schoolからの参戦者がもっと増えるといいなぁ…。

VOCALIZM 2014無事に終了しました!(前編)


昨日(12/25)は、弊社ボーカルスクールのアドバンスドコースでも講師を務めていただいている田中アキラ講師主催のクリスマスイベント、VOCALIZMが京都MUSE HALLで開催されました。
年末の平日というのにも関わらず、たくさんのお客さんにもご来場いただき、主催者のアキラ先生の人柄がそのまま反映されたような、とても暖かかくて楽しい充実したライブイベントになりました。

自分は出演もないため、会場で写真をいっぱい撮ってきたので、ライブレポート的にブログを書いてみましょう!

イトカムトビコ
イトカムトビコ

トップバッターは、AQUA CUBE Vocal Schoolから増沢七帆ちゃんがボーカルで所属するイトカムトビコ。メンバー皆さん学生さんという若いバンドらしく、バンドアレンジなど含めてまだまだ要改善点は散見されたものの、演奏されたオリジナル曲もわりといい曲ばかりで、これからの可能性を感じさせるバンドでした。
七帆ちゃんのレコーディングレッスンは自分が担当しているのですが、レッスンを始めてから約半年あまり、シンガーとしての成長ぶりはかなりものです!

千菜美
千菜美

次に登場したのは、ギター弾き語りのシンガーソングライター、千菜美さん。なんでも、ちょうど一年前のこのイベント出演が初ライブだったそうですが、そんな初々しさもありながら、ライブデビュー1年目とは思えないステージで、今後に期待できそうなシンガーさんでした。

スパ!デッキ♪
スパ!デッキ♪

続いてはVo, AG, KBの3人ユニット、スパ!デッキ♪さん。このユニット、メンバーは全員ご家族で、KBの女の子は(ごめんなさい、名前覚えてないw)まだ12歳だそうです。ちなみにギターはアキラ講師のバンド、Ebony Eyes Excellent の寺石浩樹さん。KBのお子さんの可愛さと奥様の迫力のボーカルとの対比が面白かったですねー。

RYUICHI & AKIRA
RYUICHI & AKIRA

そしていよいよこの日のスペシャルゲスト!このライブの翌日には自身のバンド、ギルドの大阪NHKホールでのワンマンライブがあるにも関わらずスペシャルゲストとして参加してくれたRYUICHIがアキラ先生とともに登場。ちなみにRYUICHIも弊社AQUA CUBE Vocal Schoolでアキラ先生のボイストレーニングを受けています。

RYUICHI & AKIRA
RYUICHI & AKIRA

まずはアキラ先生がステージに登場して「レイニーブルー」をピアノ伴奏で熱唱。かなり熱いレイニーブルーでしたよw
そしてアキラ先生に紹介されてRYUICHIがステージに登場しました。お客さんへのサービス精神旺盛な彼は、なぜかマジックを披露したあと、これまたピアノ伴奏で「なごり雪」と、ただいまギルドが展開中の東名阪ホールツアーで来場者プレゼントとして配布されているCD-R収録の「Stay With Me Forever」(アレンジやレコーディング制作は弊社studio AQUA CUBEが担当)を歌いました。けっこう歌詞を間違えていたのはご愛嬌としてw、レコーディング時にディレクションしたこと等をしっかり身につけた歌唱になっていて、彼の現在の躍進は、こういう真面目に努力する姿勢に裏付けられてるんだなぁ…と実感しました。
この曲がギルドのライブで演奏されることは多分ないような気がするので、この日、生で聴けた皆さんはかなりラッキーだったのかも???

ひとまずイベント前半のレポートでした。長くなったので続きは後編で!アキラ先生のバンド、Ebony Eyes ExcellentとRYUICHIの共演もありますよー。

小林未郁さん、ボーカルREC 2日目


前回のエントリーに引き続き、小林未郁さんのボーカル録りの2日目は、来年春にリリース予定の今村大祐(ポセイドン石川)のセカンドアルバムのためのボーカル収録。

内容は…セカンドアルバムのための新曲1曲(これがまた今村の曲とは思えないような美しい曲!)、ボーナストラック用の前作収録曲のアコースティックリメイク曲1曲、そして、なんと今回のアルバムのために未郁さんが提供してくれた曲!の合計3曲。

この今村大祐のセカンドアルバム、今村本人が作曲に行き詰まっていたため、制作に少し遅れが出ていてたので、未郁さんが歌ってくれたオケも未完成品(仮オケ状態)でしたが、この日も未郁さんは、そのまま本番テイクに使えるようなボーカルを披露してくれました。たぶん、アレンジがここから大幅に変更されない限り、このまま使えるんじゃないかな???

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オケもまだ間に合っていないということで、軽く仮歌録りというノリでのレコーディングだったということもあり、早々に予定は終了し、その後、今村のピアノと未郁さんのボーカルの同時録りでスタジオライブ的なレコーディングをしたりして楽しみました。なかなか貴重なこの音源、AQUA CUBEのサイトででも公開できればいいのになぁ…。公開してもいい??って未郁さんに訊いてみようかな。。。

というわけで、2日間で5曲分の収録という、言葉だけ見るとかなりのハードスケジュールに見える収録も難なく終了。何度もこのブログでも書いてますが、素晴らしいシンガーとの仕事は本当に楽しい!小林未郁さんをはじめ、下山武徳RYUICHIなど、自分はいいシンガーに恵まれてるなぁ…と実感してます。「あなたはシンガーに恵まれすぎていて、メジャーの現実を知らない」ってある人に言われたことがありますが、本当にそうなのかもね。これからももっとたくさんの素晴らしいシンガーと出会っていければなぁ…と思っています。こういうポテンシャルの高いシンガーとの仕事で自分のボーカルプロデュースなども磨かれていきますからね!

冒頭の写真は、「もっとマトモにピアノ弾かんかい!」と未郁さんに脅される今村の図。これもセカンドアルバムのブックレット掲載写真候補w こんな撮影にもノリノリで応じてくれる未郁さんが、さらに素敵ですw

小林未郁さん、ボーカルREC初日


ブログの更新が遅くなりましたが、12/17、12/18は小林未郁さんのボーカル録りでした。

初日は、英国AJ Tilley.com社から来春リリースされるVisual Novel「Sword of AUMI」のテーマソング「Dreamers」のボーカル録り。このテーマソングは英語版と日本語版の制作を依頼されていたので、実質2曲分のレコーディング。

レコーディングはまず英語版からスタート。
以前に今村大祐のセカンドアルバム用のプリプロで未郁さんの歌を録っていたので、その高い実力は十分に理解してたけれど、やはり素晴らしいボーカル力により、わずか数テイクで収録完了。

そして日本語版。こっちは日本語の歌詞を弊社スタッフで制作したこともあって、日本語の響きに合うように歌のメロディも原曲である英語版から大幅に変更。高音パートなど、ちょっと難易度の高いボーカルメロディになっていました。シンガーの実力が高いと、よりハードルの高いディレクションをしてしまうのが自分の常なんですが、未郁さんはそんな要求も見事にクリアしてくれて、こちらも順調に録り終えました。日本語版はコーラスワークも少し凝ってみたので、英語版よりも収録時間は長くかかってしまいましたけどねw

英文メールに苦労しながら、英国側と毎晩大量のメールのやりとりをして、ようやく漕ぎ着けた収録だったのですが、未郁さんのExcellent !なボーカルで無事に収録を終えられて、本当によかったです。余談ですが、英国チームからも「君のボーカルプロデュースワークは素晴らしい!」って褒めてもらえましたよw
もちろん未郁さんのボーカルには英国チームも大満足な様子でした。

ゲームの具体的なリリース時期や、テーマソングの単体販売があるのかどうか、日本でリリースされるのか(ゲーム自体の日本語化の予定は現在のところないそうですが)、そのあたりの詳細は不明ですが、音源完成の折には、弊社サイトなどで公開していいことになっているので、近日中にみなさんにも聴いてもらえると思います。ぜひご期待ください!

最後に、このプロジェクトへの参加を快諾いただいた未郁さん、日本語歌詞の制作に協力してくれた皆さん、日本語仮歌を歌ってくれたNagisaちゃん、本当にありがとうございました!

田中アキラ氏のボーカルREC


昨日のRYUICHIのレコーディングに引き続き、今日はRYUICHIの師匠である田中アキラ氏のボーカルREC(あえて講師とは言わないでおきましょう)。

アキラ氏の歌を録るのは、たしか、今から10数年前、Ebony Eyesのファーストアルバムが再発されるときにボーナストラックとして収録されたCan’t You Kill Me Tonightの制作をやって以来だと記憶してます。(ちなみにこの再発盤のアルバムのリマスターも自分が担当してます。)あ、同じ頃にIBARAっていう曲の制作もやったと思うけど…あれは何かのオムニバスアルバムに入ってたんだっけかな??

ま、それはともかく、本当に久しぶりのアキラ氏のレコーディングだったわけですが、10数年前と比べても、まったく衰えていないハイトーンボイスは本当にすごい!今回はお祭り企画物的な音源の録りだったのですが、いつか、もっとガチの音源制作をやってみたいところです。

写真は、昨日のRYUICHIのブログを意識して、アキラ氏自身が撮ったものw REC中の写真を撮るのを忘れてたので、アキラ氏本人にお願いして使わせていただきましたw

で…、その田中アキラ氏主催で12/25に京都MUSE HALLで開催されるライブイベント、VOCALIZMの前売りチケットのご予約は弊社AQUA CUBEでも絶賛受付中です!
AQUA CUBEからご予約いただいた方には、当日先着50名様に来場者クリスマスプレゼントとして配布されるCD-R(何が入っているかはヒミツ)が必ず入手できるという特典付き!
ご希望の方はぜひ弊社までごお問い合わせください。イベント詳細はこちらのニュース記事をどうぞ。

RYUICHI、ボーカルREC !


クリスマスプレゼント用の曲のレコーディング以来、久しぶりにギルドのRYUICHIがレッスンや諸々の打ち合わせを兼ねてスタジオに遊びに来てくれました。そこでボイトレのアキラ先生からも指令の出ていたとある曲の歌のレコーディング。
何の曲を歌ったのかはヒミツですが、ほぼ初見の曲をわずか数テイクでキメてくれました!

歌を録るときの基本方針


ニュースサイトの記事の方でも報告させていただいた通り、イギリスのインディーズゲーム制作会社、AJTilley.comさんからの依頼により、来年早々にリリースされる「Sword of ASUMI」というゲームのテーマソングのボーカルトラック制作を担当することとなりました。ボーカルを担当するのは、なんと!あの小林未郁さん!来週には彼女の歌の収録が控えており、ただいま日本語版の歌詞の制作など準備に追われています^^;

今回のこのお仕事、以前に「仮歌・ボーカルトラック制作サービス」でボーカルトラックを制作させていただいた作品がYouTubeなどで公開されているのを発見したイギリス人の目に(耳に?)止まり、「このエクセレントなボーカルは誰がやったんだ???」みたいになったことから、弊社に連絡をいただいたことに端を発しています。

何度かこのブログでも書いているように、弊社AQUA CUBEは創業当初から何故か外国からの制作依頼や外国人ミュージシャンの方が出入りすることが多いのですが、自分が最も自信を持って展開している「ボーカルトラック制作、ボーカルプロデュース」が海外からも認められて、このような展開になったのは、本当に嬉しいかぎりです。まぁ、メジャーの仕事ではないですけどね^^;

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回は自分がボーカルトラックのプロデュース、ディレクションをする上での基本方針などについて書いてみたいと思います。 続きを読む 歌を録るときの基本方針

LINEからのお問い合わせの具体的な方法について


ニュースサイトの方ですでにお知らせしているように音楽制作業務のご依頼やスクールでのレッスン、リハーサル等でのスタジオご利用について、LINEの公式アカウント(LINE@)を取得して、LINEのトークからご連絡いただけるようになりました。

LINEからお店への連絡ができる「お店トーク」と言う機能、LINEの友達登録をしなくても問い合わせはできるのですが、その利便性があまり良くないので、少し詳しく説明させていただきますね。

操作はスマートフォンからアクセスされる場合の方法です。

・まずは下記のURLから弊社LINE公式アカウントページへ移動。
http://accountpage.line.me/q/cLilVzqLkX
LINEアカウントのページが表示されるので、そのページの下の方にあるホームというボタンをタッチ。

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・LINEアプリが起動して、弊社LINEのホームページが表示されます。まだ何も投稿してませんw

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・この表示されたページの真ん中あたり「京都の音楽制作〜」とか書いてあるところをタッチすると下のようなAQUA CUBEのプロフィールページが表示されます。

IMG_2459

・ここの中央左側にある「お店トーク」というアイコンをタッチすると「お問い合わせフォーム」が表示されるので、そこからお問い合わせください。あとのやりとりは、LINEのトーク画面から可能です!

このプロフィールページに直接リンクできる方法があればいいのですが、今の所、それはわからず…。LINEのサポートにも問い合わせてみようと思っているので、何かわかったら、またお知らせしますね。

…で、「そんな面倒な手順はイヤ!」って方は、友達登録してくださいw
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