PIANO DAY


昨日のAQUA CUBEは訪問される方がすべてピアノ関係という、まるでPIANO DAYでした(笑)
ピアノのリハでご利用の方一組、ミュージックスクールの生徒さんのレッスン、それからピアノ体験レッスンの方、そして最後はセカンドアルバムの打ち合わせに今村大祐が来訪。それに加えて、ピアノのオリジナル楽曲制作のご相談もありました。

他のスタジオのことはよく知らないのですが、弊社に来られるお客様の話を聞くと、コンディションのいいグランドピアノが常設されているスタジオって京都にはあまりないようですね。先日のギルドのRYUICIHIのクリスマスプレゼント用の曲でも生ピアノが大活躍しており、生ピアノが活躍する機会が増えるのは非常に嬉しいですね。レッスンの方がもクラシック一辺倒の方向ではないのがご好評いただいているようです。

歌と声に関することで高い評価をいただいているAQUA CUBEですが、ピアノ部門(?)もぜひよろしくお願いします。プライベートなものから商用の楽曲まで、オリジナルピアノ曲の制作も大歓迎ですよ。もちろんピアノをMIDI音源の打ち込みで作るような安っぽい作り方はしないのでご安心を(笑)

以前に「娘さんの誕生日プレゼント用に…」とのご依頼を受けて制作させていただいた楽曲のひとつです。

完成!


無事に最後の追加コーラス録り、ミックス、マスタリングを終えて、ギルドRYUICHIのクリスマスプレゼントCD収録の曲が完成しました!無償配布される音源とは言えど一気にたくさんの人に聴いていただくことになる音源ですから、商用音源を作るときと同様のテンションで仕上げました!この音源で、きっとRYUICHIの新たな魅力に気づいてくれる人も多いんじゃないかなーと思います。

今回のピアノ伴奏は、生ピアノ使用ということで妻の雪が担当してますが、私も間奏で少しだけシンセのリードを入れてます。そのへんにも少しだけ注目してもらえると嬉しいかなーとw

ともあれ、最後まで頑張って歌ってくれたRYUICHIや「コーラス歌いに来て!」と急遽駆り出したShiki.ちゃんをはじめ、制作に参加してくれたみなさん、お疲れさまでした!

もう何度も言ってますがファンの皆さんはぜひお楽しみに!
写真は、完成した曲をマスターレコーダーにTDしているところ。ピンクの色がついているバーがRYUICHIのボーカルトラックですよ。

というわけで、一仕事終えて、これからまたすぐ別件のミックスにかかりますw

おつかれさま〜☆RYUICHIボーカル収録完了♪


ギルドのRYUICHIからの依頼を受けて先日から制作にとりかかっていた曲のボーカルの収録が完了!RYUICHIが作った曲をこちらでアレンジして、ピアノの伴奏を作成、そして昨日、ボーカル収録の運びとなりました。

RYUICHIの魅力120%引き出せるようにいろいろと細かく指示を出しながら収録して、結局10時間近くに及ぶ長時間の収録になりましたが、こちらの出すディレクションにRYUICHIも的確に応じてくれて、極上のバラードが出来上がりました!(現時点では、まだこれから少々の追加のコーラスの録りとミックス、マスタリング作業は残ってますけどね。)
いつもならメインボーカルとコーラスパートは別の日に録るのですが、今回はスケジュールの余裕もあまりないので、1日で両方とも収録。RYUICHIも本当によく頑張ってくれました!

この曲は、12月のNHKホールのギルドのライブの際にギルドからファンのみなさんへのクリスマスプレゼントとして配布されるそうなので(ギルドのメンバーそれぞれが自分の音源を作って、それがランダムに配布されるそうです。)ぜひお楽しみに!無料配布で終わらせるにはもったいない気がするほどいい曲ですよ〜。

しかし、今まで数々の素晴らしいシンガーのプロデュースをしてきましたが、RYUICHIも間違いなくその中のひとりですね。また機会があれば今度は彼のフルアルバムのプロデュースもしてみたいなぁ…。

そうそう、極上のバラードと言えば、過去のプロデュース作品の中からJADESTERの「River」JADESTERのヨモくんもRYUICHIに負けず劣らず、凄いシンガーですよ。よかったら聞いてみてくださいね。

密かに人気の V-Drumでのドラム録音。


おかげさまで仮歌制作などボーカル関連の制作サービスで絶大なご支持をいただいているAQUA CUBEですが、プロやレーベル、プロダクション関連のお客様を中心に、密かに多くの需要があるのがV-Drumを使用してのドラム録音なんです!

録音とは言っても実際に音を録るわけではなく、V-DrumでDAWに演奏MIDIデータを記録する、という感じなんですけどね。
演奏MIDIデータを持ち帰れば、納得のいくまでいろいろなライブラリを差し替えて音を決めたり、MIDIデータですから、演奏内容も自由にエディットできたりするわけです。

特に最近の大容量サンプルのドラム音源の発達には目を見張るものがありますからね。世界中の一流のレコーディンススタジオで、一流のドラム奏者が叩いた音を一流のエンジニアが収録した音が使用できるわけですから、町のレコスタで高い金額を払うよりもずっとサウンドクオリティの高いものが簡単に手に入ります。しかも演奏のエディットもオーディオを切り貼りするよりも数段手軽となれば、制作にかけられるコストもどんどん下がってきている昨今では、需要が多いのも納得です。
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Vo Rec : 福岡武治くん


たまには一般のお客様の紹介でもしてみましょう。

先日、ボーカルの録音に来られた福岡武治くん。17歳の高校三年生です。(…と書いていたら、なんと今日が誕生日で18歳になられたそうです!)文化祭に出展する映像作品のエンディング曲を歌うことになったそうで、EXILEの曲の録音に来られました。

彼の歌は以前にも一度、デモ録り程度で録ったことがあるのですが、技術面、体力面等まだまだこれから成長しないといけない面は山積みなんですが、それでも将来的な伸び代は十分に感じさせる歌声でした。

今回は、高校の文化祭と言えども一般公開される音源なので、コーラスアレンジや処理、ピッチ修正なんかもほぼ完璧に行い、ご本人も満足されていた模様。将来はプロのシンガーとしてやっていきたいそうなので、もしどこかでこの名前を見かけることがあったらぜひ応援してあげてくださいね。

AQUA CUBEでは、今回の武治くんのようなケースはもちろん、各種オーディション応募用の歌録りのご用命を低価格で受け付けています。これから羽ばたこうとしているアーティストのタマゴさんたちを応援していきたいと思ってます。よろしければ、カラオケで歌いに行く感覚でお気軽に録音に来てくださいね!

詳細はこちらからどうぞ。
http://www.aqua-cube.jp/service/vocal_rec.html

サービス紹介:定額音楽・音源制作


京都市北区の音楽制作スタジオ、AQUA CUBEの提供サービスを紹介するこのカテゴリー。今日は定額制作サービスのことについて書いてみましょう。

最近では1曲いくらの定額で録音などをやってくれるスタジオも少し増えてきたようですが、たいていのスタジオは時間いくらの課金制ですよね。実はこれ、すごく嫌いなんですよw
考えてもみてください。「後何時間で録り終えないといけない」「あと何十分で録り終えないといけない」そんな環境でプレイヤーがいい演奏ができると思います?
ま、もちろん、そういう時間的なプレッシャーがいい方向に働くこともなくはないと思いますが、大抵は時間の都合(=予算の都合)で妥協が生まれます。

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果たして仮歌の出来はコンペの勝率に影響するのか?というお話。


「仮歌」というキーワードで検索をかけてみると、「仮歌が良くないとコンペには勝てません!」的な文章をよく見かけるわけですが、果たして本当にそうなんでしょうか?そのほとんどが仮歌提供サービスをされている個人のシンガーさんや業者さんのサイトですね。

弊社でも「仮歌・ボーカルトラック制作サービス」なんてやってる手前、「しっかりした仮歌じゃないとコンペ通過なんてムリですよー」と言いたいところですが、正直どうなのかわかりませんw

ちょっと話題は逸れるのですが、自分がコンペに参加していた頃、今からもう20年近く前の話ですが、その頃のコンペ用の楽曲と言えば「よけいなアレンジはするな。コードはトライアドのメジャーコード、マイナーコード以外は使用不可。むしろコード伴奏も必要ない。極力、簡単なドラムパターンとメロディだけで応募すること!」みたいなそんな感じでした。
メロディ至上主義の90年代J-POP全盛期という時代状況もあったんでしょうけど、メロディだけの素のままの状態で納得させられるものを作れということだったんでしょう。

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体験レッスンが有料なワケ


AQUA CUBE Music Schoolでは、ただいま10月末日まで「体験レッスン無料キャンペーン」を好評実施中なのですが、弊社スクールでは、普段は体験レッスンは一部(キッズ・ジュニアコースなど)を除き、有料にさせていただいています。
このことについて、たまに「なぜ無料体験レッスンじゃないんですか?他の大抵のスクールは無料なのに?」というご質問をいただきます。

有料にしている理由はいくつかあり、もちろん講師の人件費云々とか、冷やかし防止のため、というような営業上の理由もないと言えばウソになりますが、一番の理由は、弊社スクールは、体験レッスンを営業集客ツールとしては考えていないからです。
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ミュージックスクール:月謝制とチケット制の違いについて


このエントリーは前livedoorブログに掲載した内容を現行システムに合うように再編集して掲載しています。

今回は、受講ご希望の方からのお問い合わせの多い、チケット制(フリーコース)と月謝制(ライトコース、スタンダードコース、アドバンスドコース、キッズジュニアコース)との違いについて少し説明したいと思います。

☆月謝制でのご受講
毎月、一定の回数のレッスンについて月額でレッスン料を収めていただきます。ご予約は一ヶ月分をまとめてご予約いただきます。

☆月謝制でご受講されるメリット。

・その月の分のレッスンを前月末にまとめてご予約いただくため、講師側もレッスンカリキュラムの計画が立てやすく、より効率良く実力アップを図れます。

・一ヶ月分のレッスンをまとめ予約いただくかわりにチケット制よりも受講料が低価格の設定になっています。

☆月謝制のデメリット。
・一月分のレッスン予約をまとめていただく必要があるため、お忙しい方、スケジュールの見えにくい方には向かないかもしれません。

・原則的に月をまたいでのレッスン日時の変更ができません。

☆チケット制(フリーコース)でのご受講
レッスンチケット(30分x5回分)をご購入いただき、チケット残高がなくなる毎に新たにチケットをご購入いただきます。(ボーカルアドバンスドコースと各講座ライトコース、キッズジュニアコースは月謝制のみ。ただし、田中アキラ講師のレッスンのスポット受講にはご利用いただけます。)

☆チケット制(フリーコース)のメリット
・レッスンのご予約は、その都度となるためスケジュールを自由に組み立てていただけます。

・チケット有効期間(最初の受講日から半年)であれば、いつでもお使いいただけます。

・次月以降へのご予約日時変更も可能です。

・レッスンチケットは、弊社提供サービスの金券としてもお使いいただけるため、レコーディングなど制作サービスにもご利用いただけます。

☆チケット制(フリーコース)のデメリット
・ご予約が不定期となるため、月謝制よりもレッスン料が割高の設定となります。(ただしライトコース、キッズジュニアコースは除く)

以上、主に料金面、スケジュールの組み立て方の面からチケット制と月謝制の違いを簡単にまとめてみました。受講者様それぞれのご事情に合わせてプランを選択いただきご受講ください。不明な点などございましたら、お気軽に弊社までお問いわせください。
AQUA CUBE Music School
http://www.aqua-cube.jp/school/index.html