ご協力ありがとうございました!外国人シンガーシリーズ、無事終了。


今月半ばぐらいから取りかかっていた、某大手企業さんからのご依頼による、外国人シンガーによるオールディーズ曲のボーカル収録が無事に終わりました。惜しくも選考に漏れてしまった曲も一曲だけありましたが、このプロジェクトへの参加を快諾していただいたシンガーの皆さん、そしてシンガーを集めるためにご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
などと、優等生的にお礼の言葉を書きながら、内心、密かに「こんだけ短期間にこれだけの数の外国人を集められるオレってスゲー!」って思ってたりもするんですがw
やはり持つべき物は人脈と信頼ですね。

外国人の方と仕事するのは、もちろんレコーディングそのものも日本人の制作とはまた違った面白さがあるんですが、休憩時間や収録後に、それぞれの方の出身国のお話など聞けるのもまたとても楽しいですね。特に今回は、フィリピンやエジプトの方などとも仕事できて、とても楽しく有意義な仕事となりました。

そんなわけで、国際関係には強いAQUA CUBE、英語のみならず、各国語のボーカルやナレーションの収録が必要な方はぜひご連絡くださいませ。

ポセイドン石川、絶賛プリプロ中。


来年春のリリースを目指して制作中のポセイドン石川(今村大祐)のセカンドアルバム。ただいまそのプリプロが進行中です。

今回のサウンドコンセプトはプログレホラージャズメタル。
前作「ウシミツドキ」では、今村のピアノがわりと大人しめだったので、今回はメタリックなサウンドの上でピアノに暴れまくってもらおうという作戦です。そんなわけで、前作には入っていなかったギターサウンドがたくさん必要なわけですが、プリプロ、アレンジ段階からミュージシャンを呼ぶわけにもいかず、しばらくは本来キーボードプレイヤーの私がギターとベースも担当することに。

今日、初めてギターの入った仮アレンジのオケに今村の歌を入れてみたのですが、狙い通り、かなりいい感じになりました!
今回のセカンドアルバムは小林未郁さんの参加もあったりして、かなり期待できる内容になりそうです。というか、それは自分のプロデュース手腕次第か…w

ここからしばらく楽器弾きとしては、ギタリスト、ベーシストモードで頑張りますね。

アイキャッチの写真は、買い置きの弦がこれしかなくて、ピンクの弦が張られたブルーのモッキンバード。かなり妖しい感じです。この感じ、けっこう好きですけどねw

今回メインで使う予定の弦楽器たち
今回メインで使う予定の弦楽器たち

ギルド・RYUICHI、ピアノレッスン


ギルドりゅういち
ギルドのRYUICHIが久しぶりにピアノのレッスンに来ました。

今回から新しい曲に挑戦!
前回まで練習していた I’ll be there for youよりも今回の曲はちょっと難しい曲ですが、いつも頑張って練習してきてくれる彼のことなので、きっとクリアしてくれるでしょう〜。
ギルドのステージで披露される日をお楽しみに!

しかし、RYUICHIがステージでピアノを弾くのが、もはやサプライズでなくなってしまった今、彼が鍵盤を弾くということ自体をどういう位置づけに持っていくかというのが今後の課題ですねぇ…。RYUICHIの成長を見守りながら、そのあたりも考えながら今後のレッスンを組み立てていくとしましょうか。

Vocal REC : Tomokiくん


先日から続いている外国人シンガーシリーズ。
この日は、アメリカ人と日本人のハーフ、Tomoki Bischelくんに来ていただきました。
実は彼はこちらのエントリーで紹介している立命館大学ご一行様によるWe are the Wolrdで歌っていたひとり。
英語ネイティブの外国人で、できれば全曲違う人に歌ってもらいたいという何ともハードルの高いクライアントからの要望に応えるため、急遽、無理を言って参加していただくこととなったわけです。

急なお願いにも快く応じてくれたTomokiくん。まだまだシンガーとしては未熟な点も多いながらも、若々しい歌声と頑張りで、見事、クライアントさんからのOKもいただくことができました!

しかし、過去にやった仕事で出会った人たちが次の仕事でつながっていくという、この感じ、この仕事をしていて良かったなーと思う瞬間のひとつです。

今回のこの案件、うまくいけばこの先も続く可能性も高いそうで、今後もまたお願いすることになるかも。ともあれお疲れさまでした!

Vocal REC : JADEさん


先日のパトちゃんから始まって、ここしばらくは外国人のシンガーさんの歌録りシリーズ。ある企業さんからのご依頼で、英語ネイティブのシンガーを手配して、50’sな曲の歌を録ってます。

本日は友人から紹介してもらったフィリピン人のJADEさん。
日本に来られてもう35年近くなるそうで、日本語での会話も問題なし。(←ココ重要ですw 自分も日常的な英語ならほぼ問題なく話せるけど、歌のディレクションをするときの微妙な表現の指示なんかは、やはり日本語の方がやりやすいので…。)

さて、そのJADEさん、プロのシンガーとしていろいろなところで活躍されているようで、さすがに歌は素晴らしい!依頼主さんの意向はおそらくこういう感じだろうな…というところを少し指摘しただけで、ほぼ何もディレクションする必要もなく収録終了。やはりプロの仕事はこうでないとね〜。

とても気さくな方で、フィリピンから日本に来られてからの貴重なご体験談やフィリピン国内のことなど聞かせていただきながら、楽しく収録できました。また何か一緒に音源制作できる機会があるといいなぁ…。

しかし、このAQUA CUBE、外国人率、異様に高いですw

MUSIC SCHOOL:一部価格改定しました。


shool_logo

ミュージックスクールの各楽器スタンダードコースの一部の価格を改定しました。

スタンダードコース
月6回受講:旧価格27000円(税込)→新価格25000円(税込) 
月8回受講:旧価格34000円(税込)→新価格32000円(税込) 

スタンダードコースでは、たとえばピアノ+ボーカル、ギター+ボーカルのように複数楽器講座の振り分け受講が可能となっています。(月4回以上のご受講から対応)

いろいろな楽器を学びたい方、弾語りアーティストなどを目指す方はぜひご活用ください。


以上、トップページのNEWSから転載しました。

パトちゃん参上!


某企業さんからの「外国人シンガーのボーカルトラックを作成してほしい」というご依頼で、先日からいろいろな方のご協力を得て、英語ネイティブの外国人シンガーを募集しています。

なぜか創業当初からインターナショナル関係に強いAQUA CUBE、こういうご依頼はけっこういただきます。

そんないきさつで、プレゼン用のデモを作成するために今日は久しぶりに友人のMichael Patrick Gorman氏にスタジオに来ていただきました。
元々シンガーではないパトちゃんなので、歌の方は残念ながら採用とはならなかったのですが、久しぶりに話して、これからいろいろ協力して新しい展開が生まれてきそうです!
ちなみにパトちゃんはプロのタロット占い師として、とても高い実力と知識を持っています。英語、タロット、音楽を融合した新展開の予感です。具体化してきたらまたお知らせしますね!

Music School:秋の体験レッスン無料キャンペーン!


AQUA CUBE Music Schoolからのお知らせです。

本日より2014年10月末日ご予約分まで、ボーカル・アドバンスドコースとV-Drum講座を除く、ボーカル、ピアノ、ギター、ベース、クラリネット、サックスの全講座の体験レッスンを無料とさせていただきます!

また、体験レッスンご受講後、その場で継続受講を決めていただいた方には、初月の月謝を1000円オフとさせていただきます。(キッズジュニアコース、ライトコースは対象外です。)

ぜひこの機会にご受講ください!

ミュージックスクールの詳細はこちらへ
http://www.aqua-cube.jp/school/index.html

体験レッスンについてはこちらをご覧ください。
http://www.aqua-cube.jp/school/taiken_lesson.html

Music School : サックス講座スタートしました!


随分以前から告知だけしていましたが、ようやくすべての準備が整い、ミュージックスクールにサックス講座がスタートしました。講師は、先日ここにもデモ演奏を公開した越智玲華。講師としてもプレイヤーとしても、とても優秀な美人女性講師です!

ロックバンド、ポップスバンドでもサックスのいるバンドって、かなりカッコいいですよね。ギターとは別の意味でバンドの中の花形プレイヤーかもしれません。

サックスに興味のある方はぜひ体験レッスンからご受講くださいね。

サックス講座の詳細についてはこちらへ。
体験レッスンのお申し込みなどはこちらへどうぞ。

思い起こせば、最初は「スタジオの空き時間の有効利用を…」ということでボイトレ、ボーカルレッスンのみから始まった弊社ミュージックスクールも、これで一般的なバンド編成をほぼ網羅できるだけのパートのレッスンメニューとなりました。これからもいろんなニーズに対応できるように充実させていきますね。

そして、ただいま、ある意味でAQUA CUBEの集大成となるかもしれないバンドアンサンブル講座を新たに企画中です。一定期間を1タームとしてバンドの楽曲やアレンジ、表現などについて、実際に楽曲をレコーディングしながらレッスンし、1ターム終わるときにはデモ音源が完成しているという、まさにAQUA CUBEならではの講座になる予定です。ぜひこちらにもご期待ください!