小林未郁さん仮ボーカルレコーディング


プロデューサーの高畑です。

今日は、ただいま制作中のポセイドン石川(今村大祐)のセカンドアルバムにゲストシンガーとして参加していただく小林未郁さんに、今後のアレンジの元にするための仮ボーカルトラック収録のためにわざわざAQUA CUBEのスタジオまで来ていただきました。

関西ツアーでご多忙中にも関わらず、急遽直前のオファーにも快諾していただき、とても素晴らしいボーカルを披露していただきました。ホントに、どの曲もこのままOKテイクにしてもいいんじゃないの?と思うほどのものを、わずか数テイクでキメていただき、久しぶりにボーカル録りで感動!

シンガーとしてのタイプは全然違うけれど、この感動は下山武徳の制作以来かも。アルバムの完成がとても楽しみになってきました!

ちなみに小林未郁さんは「進撃の巨人」「ガンダムUC」など多数のアニメサントラなどにシンガーとして参加、今やワールドワイドに活動されているシンガーさんです。詳細についてはこちらをご覧ください。

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収録終了後に今村大祐とスタジオで記念撮影。
今村が少々ピンぼけで写っているのは意図的ですw

 

今村大祐2ndアルバム制作中!


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ポセイドン石川こと今村大祐参上www

NEWアルバム制作、やる気満々のポセイドン

今回はなんと、進撃の巨人の挿入歌を歌っていらっしゃる小林未郁さんが、ポセイドンの曲を歌ってくださるという!!

なんとも申し訳ない巨大プロジェクトww

今日は、未郁さんに歌っていただく曲のデモ作りで、私高畑雪が仮歌を歌わせていただきました!!

なかなか、というかかなり良い曲ですw

テンション上々のポセイドンは、うちのペットのウサギさんと鳥さんと戯れていましたよーw

今村大祐(ポセイドン石川)NEWアルバム、みなさんお楽しみに!!

サックス、デモ録音


9月からスタートするミュージックスクールのサックス講座で講師を務めていただく越智玲華試聴用デモの録音を行いました。

今日は、2曲公開を予定しているうちの1曲分の収録が無事に終了。なかなかいい感じの仕上がりになりそうです。
曲の方は、講座の生徒募集、詳細発表と同時にAQUA CUBEのサイトの方で公開しますね。お楽しみに!

ももかちゃんREC


こんにちは!

ピアノ、ボーカル講師の高畑雪です。

高校生の、ももかちゃんのRECの様子です☆

いつもパワフルな歌声を披露してくれるももかちゃん!

今回は、superflyに挑戦しました!

初めてのRECで、自分の欠点をよく理解できたそうです☆

パワフルな歌声で力強い歌をうたうももかちゃんによく似合う曲でした!

これからもっと、音域が広がっていくようにトレーニングしていきましょう!

 

 

久しぶりの堀江仙人。


久しぶり(ほぼ二年ぶりぐらい?)に、いろいろな制作プロジェクトでお世話になっている、盟友、堀江さんのドラムREC。

ちなみに堀江さんには、ただいま弊社ミュージックスクールV-Drum講座で講師も勉めていただいています。

何の作品のためのレコーディングなのかは近日中に発表しますが、堀江さんとのレコーディングは、毎度のことながら、その場のアイディアやノリで、どんどん曲が変化していく、これぞ音楽!という感じで、いつもとても楽しいですね。
DTMベースで設計図通りに作っていくような制作は、正直あまり好きではありませんw

子供さんから大人の方まで、幅広く楽しんでいただける作品をお届けできる予定です。お楽しみに!

ピアノ講座キッズジュニアコース、長野ゆうきちゃん


この春から弊社ピアノスクールのキッズジュニアコースに通う長野ゆうきちゃん。グランドピアノの構造やスタジオ内のいろんな機材にも興味津々、とても好奇心旺盛です。そして、雪先生も驚くほどの、とてもいい耳の持ち主。今後の上達が楽しみです。

AQUA CUBE Piano School

すみれの花ことば


先日、音源化を担当させていただいた、作詞、作曲家、足立雄生さんの作品が公開されたので、紹介させていただきますね。
歌ってくれたのは盟友Shiki.ちゃん。ピアノとアレンジは高畑 雪が担当しています。
この人形の映像は、足立さんご本人の希望により制作したものですが、ちょっと人形が怖いですねw

歌へのこだわり


プロデューサーの高畑です。

自分が音楽作品をプロデュースするにあたって、何よりも重視しているのがボーカルパートです。これは別にプロデュース作品のみならず、仮歌の依頼仕事の録音をするときも、オーディション用の音源などを録音させていただくときもすべてです。

ボーカルトラックの制作というのは、ただ単にいいマイクを使えばいいとか、スタジオの音響が良ければいいとか、ピッチが合っていればいいとか、そう単純なものではありません。いかにしてそのシンガーの最高のパフォーマンスを引き出すか、その楽曲が求めているのはどんな歌なのか、そのシンガーの魅力を最大限にリスナーに伝えるには、どんな表現をしてもらえばいいのか…それらを瞬時に判断してシンガーに指示を出します。
そういう指示がうまくハマって、最高のボーカルトラックが録れたときの喜びは、まさにプロデューサー冥利に尽きるという感じです。

もちろん自分は本来、キーボードプレイヤーなので自ら歌うことはありませんが、メジャーの研修時代にロサンゼルスで、Heavy Metal Granmaの異名を持つトップボイストレーナー、Elizabeth Sabineのボイストレーニングの現場に何度も立ち会ったことや、下山武徳(SABER TIGER)や五十嵐久勝(ex.NOVELA)などの協力な実力、実績、個性を持つシンガーたちの作品のプロデュースを担当できたことが大きな糧になっています。
ただいまピアノの指導を担当しているギルドのRYUICHIもシンガーとして素晴らしい逸材なので、いつか機会があれば彼のボーカルトラックをプロデュースしてみたいですねー。

まぁ、そんなわけで、AQUA CUBEのサービスメニューには、Vocal RECとか仮歌制作サービスとか、歌に関する項目がやたら多いわけなんですが、これも歌に関する強いこだわりの表れです。

写真は、弊社レーベルからリリースさせていただいたアコースティック四部作制作時の下山武徳のレコーディング中のもの。
予定調和一切なしのライブ感溢れる真剣勝負なレコーディングで、これまでの制作仕事の中でも、今も一番強く印象に残っている、とても楽しい制作でした。

ギルドのライブに行ってきました。


プロデューサーの高畑です。

すでに一週間前のことになりますが、ゴールデンボンバーの後輩としても知られている、ただいま快進撃中のV系バンド、ギルドの京都MUSE HALLでのライブに行ってきました。

ギルドのボーカル、RYUICHIには、この春に行われた渋谷公会堂のライブの直前に「今度の渋公のライブでピアノを弾くから教えてほしい」と本人から依頼を受けて、不定期にピアノ(キーボード)を教えているのですが、生のステージで彼がピアノを弾くのを見るのは、これが初めて。
いやー、こういうのって、自分がステージに立って演奏する時よりも、ある意味、緊張しますねw

RYUICHIのピアノ弾語り(?)は、少々危なっかしいところもありつつも、無事に終了。鍵盤の音色の使い方とか、簡単でもカッコ良く聴かせるロックキーボードのコツとか、もっといろいろと伝授していかないと!と、今後の指導の指標にもなったライブでした。

ライブ自体はというと、満員の会場は大盛況。定評通りのバンドの演奏力と、さらに進化したRYUICHIのボーカルで、とてもクオリティの高い内容だったと思います。会場の音響が良くなかったのが唯一残念なところだったかな…。

上の写真は、開演直前に楽屋にお邪魔したときのワンショット。
RYUICHIのボーカルトレーナーをつとめる、弊社ボーカルスクールの田中アキラ講師(左)とのスリーショット。