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Julian V Eriksson


現在、制作も大詰めの今村大祐のセカンドアルバム「おとな未来パビリオン」。ファーストアルバム「ウシミツドキ」は、ジャズピアニストである今村の基本にある程度合わせた形で、ドラム、ベース、ピアノのトリオ編成を基本フォーマットにして仕上げたのですが、今回のセカンドアルバムのテーマはヘヴィメタル!メタルサウンドの上で今村のJazzyなピアノと変態ボーカルが暴れ回るという、斬新な(?)方向になっていますw

そのサウンドの基本を作る上で、今回、大活躍してくれているのが表題のスウェーデン人ギタリスト、Julian V Eriksson(以降ユリアンと表記しますね)。
スウェーデンの音大に通うユリアンから「AQUA CUBEでインターンシップはやってますか?」と問い合わせのメールをもらったのがきっかけで知り合いました。弊社は特にインターンシッププログラムの対応なんかやってるわけではないのですが、何か役に立てることはないかと、何度かメールのやり取りをする中で、「今、作ってるアルバムにギターで参加しない?」という話になって、現在に至ります。

スウェーデンと日本で、ファイルのやり取りを繰り返しながらの制作になるので、実際スタートするまで若干の不安はあったのですが、ユリアンから送られてきた最初のテイクを聴いて、そんな不安は吹っ飛びましたw
まさに理想的なギタリスト!色気のあるリードプレイから、パワーコード一発鳴らした時の存在感まで、なんというか、とても魅力的です。ユリアンは日本人じゃないので当たり前ですが、いわゆるジャパメタ的な要素がまったくなく、彼のおかげで完全に洋楽的なメタルサウンドを得ることができました。今回の制作はユリアンの存在なしでは成立しなかったと思います。奇跡の出会いに感謝ですよ、いや、マジで。

本当は今すぐにでも、ここまでの楽曲のラフミックスを全曲公開して、ユリアンのギタープレイの素晴らしさを皆さんにも紹介したいところなのですが、さすがにそれは出来ないので、ひとまずYouTubeにアップされているユリアンの動画をご覧になりつつ、アルバムのリリースをお待ち下さい。

上の動画の他にもこちらのYouTubeチャンネルに多数動画がアップされています。ぜひご覧ください。

そして、スウェーデン人のユリアンですが、なんと今年の9月から12月まで日本に滞在する予定なので、ニュースページで紹介しているレコ発イベント「MUSIK DANKFEST」を始め、その間に行われる今村のライブにはすべて出演予定です!こちらもぜひお楽しみに!

また、今村関連とは別にユリアンはこちらのイベントにもVIVOのギタリストとして出演が予定されています。ご興味のある方はぜひこちらにも足をお運びくださいね。

仮歌制作ご依頼時にご注意いただきたいこと。


おかげさまで弊社の「仮歌・ボーカルトラック制作サービス」も日々、たくさんのご依頼をいただくようになり、誠にありがとうございます。しかし、ご依頼の増加に伴い、少々の不都合があるケースも散見されてきていますので、ここで、ご依頼の際のバックトラックや資料の作成時に作家さんにご留意いただきたいことをまとめてさせていただきますね。

・収録用のカラオケバックトラックはもちろん、ボーカルメロディラインやコーラスの音声ファイルやMIDIファイルなど、すべてのファイルは必ず曲頭1小節目から書き出してご送付ください。
特にMIDIファイルについては、ご使用のDAWによっては曲頭に空リージョンを置いてからSMFの書き出しをしないとMIDIデータのある部分しか書き出されないことがあるようですのでご注意ください。

・ステレオ2MIXのバックトラックを作成されるときには、マスタートラックにインサートされたプラグインはすべてオフにしてください。またアウトボード類をご使用の場合、これは使用せずにDAWの内部ミックスのみでバウンスされたものをご送付ください。これらを使用されて作成されたバックトラックに対してボーカル収録を行った場合、こちらで作成したボーカルトラックをお手元のDAWに取り込まれても、バックトラック作成時に生じたレイテンシーにより、タイミングがまったく合わなくなる可能性があります。

ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いします。

仮歌・ボーカルトラック制作
http://www.aqua-cube.jp/service/remote.html

「仮歌・ボーカルトラック制作」Nagisa不在中の対応について


すでにこちらの記事でお知らせしている通り、8/1〜9月末日まで、弊社「仮歌・ボーカルトラック制作」でシンガーを務めているNagisaが京都に不在となります。

Nagisa不在期間中のNagisaご指名での制作のご依頼について、応急的にですが、Nagisaの宅録環境で対応できるように準備を整えました。どうしてもNagisaによる仮歌の必要な作家さんはご遠慮なくご依頼ください。

実際の作業の流れとしては、Nagisaが宅録環境で録音したものを私がチェックし、OKであればNagisaから送られてきたボーカルトラックを元にピッチ補正等のエディットやラフミックスを作成し、作家さんに最終チェックしていただく…という流れになります。

録音機材や収録環境もあくまで簡易的なもので、またいつもように私がリアルタイムでディレクション等できるわけではありませんので、普段、弊社スタジオで制作させていただく時のようなクオリティを保証できない可能性がある点はご了承ください。また納期についても、上記のような流れで収録作業をいたしますので、普段よりも手間や不自由な点が多いため、対応可能なのは、ご依頼から納品まで中4日以上ある場合のみに限らせていただきます。

いずれにしても、Nagisaも私も、ご依頼される作家さんにご満足いただけるよう頑張らせていただきますので、Nagisaが不在の8月、9月もどうぞよろしくお願いします!

もちろん弊社にはNagisaの他にも魅力的なシンガーが多数おりますので、他のシンガーのご指名も合わせてご検討くださいね!

 

More than a feeling


以前に「ボーカルトラック制作 for Publish」でボーカルトラックの制作を担当させていただいた曲がiTunes Storeで配信開始になりました。ボーカルを担当したのはNagisaで、BOSTONの名曲「More Than a Feeling」のカバーです。なかなか面白いカバーアレンジになっているので、ぜひご試聴の上でご購入いただけたらうれしいな…と思います。

曲のご試聴、ご購入はこちらへどうぞ!
https://itunes.apple.com/jp/album/more-than-a-feeling-single/id1018630742

AQUA CUBEでは、コンペ応募用の仮歌のみならず、公開用音源、販売用音源のボーカルトラックの制作も大歓迎で受け付けています。歌が必要な作家さん等はぜひご依頼ください。

仮歌・ボーカルトラック制作
http://www.aqua-cube.jp/service/remote.html

LINEからのお問い合わせの具体的な方法について


ニュースサイトの方ですでにお知らせしているように音楽制作業務のご依頼やスクールでのレッスン、リハーサル等でのスタジオご利用について、LINEの公式アカウント(LINE@)を取得して、LINEのトークからご連絡いただけるようになりました。

LINEからお店への連絡ができる「お店トーク」と言う機能、LINEの友達登録をしなくても問い合わせはできるのですが、その利便性があまり良くないので、少し詳しく説明させていただきますね。

操作はスマートフォンからアクセスされる場合の方法です。

・まずは下記のURLから弊社LINE公式アカウントページへ移動。
http://accountpage.line.me/q/cLilVzqLkX
LINEアカウントのページが表示されるので、そのページの下の方にあるホームというボタンをタッチ。

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・LINEアプリが起動して、弊社LINEのホームページが表示されます。まだ何も投稿してませんw

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・この表示されたページの真ん中あたり「京都の音楽制作〜」とか書いてあるところをタッチすると下のようなAQUA CUBEのプロフィールページが表示されます。

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・ここの中央左側にある「お店トーク」というアイコンをタッチすると「お問い合わせフォーム」が表示されるので、そこからお問い合わせください。あとのやりとりは、LINEのトーク画面から可能です!

このプロフィールページに直接リンクできる方法があればいいのですが、今の所、それはわからず…。LINEのサポートにも問い合わせてみようと思っているので、何かわかったら、またお知らせしますね。

…で、「そんな面倒な手順はイヤ!」って方は、友達登録してくださいw
友達登録いただくには、下記のQRコードか、バナーボタンをご利用ください。友達登録していただければ、最初からLINEアプリのトーク画面からお問い合わせが可能ですよ。

友達登録してもらっても、こちらから大量に妙なDMを送るようなことはまずないので、ご安心を!
ゆくゆくは、友達登録してもらったらご利用料金を少しだけ割引するようなサービスも導入するかもです。

QRコード

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今村大祐のピアノ即興演奏音源を公開しました。


ただいまセカンドアルバム制作中のホラージャズ家元(?)の今村大祐。セカンドアルバム収録曲のレコーディングの気分転換(?)に新しい即興演奏音源を作ってみました。

いや、しかし、クリック(メトロノーム)に合わせてコンテンポラリーな曲を演奏させると途端に萎縮したピアノになってしまう今村ですが、ジャズの即興演奏だとまさに水を得た魚のよう。このグルーブの半分でも自分の曲の演奏に生かす事ができれば…と非常に残念ですw

そんなわけで、クリックと格闘しながらセカンドアルバム制作に励む今村大祐。新しい即興音源をお聞きになりながら応援してやってくださいね。自分もプロデューサーとして、異様に評価の高かった前作を超えるべく全力で取り組んでいます!

ちなみにこの録音はDSDによるRECではありません。弊社の通常のレコーディングと同じく24bit 96KHzで制作しています。生ピアノのレコーディングをご検討中の方には、参考音源としてもご活用ください。

DSDでの生ピアノ録音に挑戦してみませんか?


最近、AQUA CUBEでは生ピアノやアコースティックギターなどオーバーダブなしのソロで生楽器の録音をされる方には、DSD録音をお勧めしています。きっかけは、お客様から依頼されたピアノのオリジナル曲制作のときにDSDレコーダー(KORG MR-2000R)を試しに使ってみたこと。

それまでもマスタリングでは、最初に元音源にアウトボードを通して処理したものを一度DSDレコーダーに録ってからDAWに取り込み、プラグインエフェクトなどで最終調整するという手法でDSDレコーダーを使っていたので、DSDの高音質ぶりは十分に理解していたつもりなのですが、1bit 5.6MHz(なんとCDの128倍の高音質スペック!)のDSDフォーマットで生ピアノを録ってみて、あらためてその音質に驚きました。まるでアナログ録音のような柔らかく滑らかで、スタジオの空気の音や演奏者の息づかいまで拾っているかのような臨場感。普段、制作の時のデフォルトフォーマット(24bit 96KHz)には二度と戻りたくなくなるようなリアルな録音結果がそこにありました。

こちらがDSDで録ったピアノ曲。残念ながらこの公開音源は圧縮音源なので、DSDの高音質からはかなり音質が落ちていますが、素性の良さはご理解いただけるのでは…と思います。

DSDでの録音では、現在のところ録音物を直接DSDのままエフェクトなどで加工したりできる手段がなく、また弊社にはDSDレコーダーが一台しかないので、マルチトラックの録音には使えません。また、パンチインなどの手法も使えないので、中途で演奏をミスしたら、また最初からやり直しという千本ノックレコーディングにならざるを得ないのですが、この高音質はぜひ演奏者の方に体感していただきたいと思います。最終的にCDフォーマット(16bit 44.1kHz)まで落とすとしても、PCM録音とは数段違う空気感はお分かりいただけると思います。

曲の頭から最後までノーミスで演奏しないといけないので、それなりの演奏スキルを求められるのは確かですが、腕に覚えのある演奏者の方はぜひ挑戦してみてください。挑戦の際には、弊社の料金定額制作プランをご利用ください。低コストで高品質な録音制作にはピッタリのプランですよ〜。

宅録、DTM系のご質問、受け付けますよー。


ここ数年、スクールの生徒さんたちから宅録やDTM系の内容について質問されることが非常に増えてきました。
ご存知の通り、弊社の本体は音楽制作スタジオなので、「そんな質問してないで、うちで制作やりなさい」と言いたいところなんですが、今の時代、業務スタジオといえども宅録やDTMを否定していては始まらないですよね。

そんなわけで、この際なので一般の方からの宅録やDTMについてのご質問も受け付けることにしました!機材購入相談から使い方のご質問などなんでもかまいません。あくまで私にわかる範囲のことしか回答できませんが、お気軽にメールでご質問をお寄せください。メールのやりとりで収まっている分には無料でお答えさせていただきます。そして、ご自身でいろいろ試してみて、それでも足りない部分は、ぜひ弊社の制作サービスのご利用をご検討くださいねw

あ、ただし、私、Windowsについてはほとんど触ったことがないので、PCの設定やWindowsベースの制作環境のセットアップなんかについては、ほぼまったくわからないと思いますw

メールでのご質問は下記までお寄せくださいませ。
info@aqua-cube.jp

制作サービス初回ご利用特典いろいろ


弊社AQU CUBEでは、仮歌・ボーカルトラック制作サービスマスタリングについて、それぞれに初回ご利用お試しサービスを実施しています。

仮歌・ボーカルトラック制作サービスにつきましては、
初回ご利用の方に限り、基本料金1曲分を20% OFFにさせていただいています。通常1曲7000円 (税込)→ 1曲5600円(税込)

マスタリングにつきましては、90秒分もしくはワンコーラス分のマスタリングを無料で作業させていただきます。
もちろん無料分だからと言ってDAWのプラグインだけでお手軽に作業するようなことはありません。(稀にその方がいい結果になることもありますが…)通常、有料でマスタリングするときと同様、アナログアウトボード類を駆使してDSDマスターで仕上げる方法で作業させていただきます。

いくらウェブの宣伝文句で「どこよりもハイクオリティな〜」とか「高品位、高音質の〜」とか書いてあっても、こういった制作業務では、実際に利用してみるまで結果は分からないですからね。「そんなに言うならどれほどのもんか見せてみんかい!」という方はぜひこれらの特典をご利用くださいね。

お問い合わせなどはこちらのページから常時受け付けております。